リウマチの初期症状を感じたらすぐに専門医のいる病院へのことなら、是非当サイトを参考にして下さい(^_-)-☆

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成人スティル病と関節リウマチ

小児期に発症する関節リウマチのうち、関節の腫れや痛みだけでなく、発熱や発疹が併発する病気のことを「スティル病」といいます。

これまでスティル病は子供しかかからない病気とされてきました。
しかし、最近では大人でも発症することが確認され、これを「成人スティル病」と呼んでいます。

リウマチに針灸は効果がありますか?

免疫力を高めることがリウマチの改善にはとても大切です。

本来、人間には、自然治癒力というものがそなわっています。

病院の薬でリウマチの痛みや症状を抑えることはとても大切です。
しかし、これは病気の根本的な治療ではありません。

鍼灸や整体、カイロプラクティック、サプリメント、運動療法などの自然療法と、病院での治療を上手に組み合わせることが、回復への早道だと思います。

リウマチの入浴療法

リウマチは、体を冷やさないようにすることがとっても大切。

ゆっくりと、ぬるめのお風呂につかって、体をぽかぽかに温めましょう。
温まってから、関節をマッサージしたり、ゆっくり動かしたりすると効果的です。

ただし、関節の痛みや腫れがひどく、発熱があるときはの入浴はいけません。
入浴は、病状が落ち着いているときだけにしましょう。

リウマチの判断方法は?

1.1時間以上、朝のこわばりが続く
2.3個所以上、関節が腫れている
3.指の第2関節、第3関節、手首が腫れている
4.関節に左右対称の腫れがある
5.手、指にリウマチ変化がある(レントゲン検査)
6.リウマトイド因子が陽性になる(血液検査)
7.皮下結節(皮ふの下のこぶ状のしこり)がある

7項目中4項目以上に当てはまればリウマチと診断されます。
1-4は6週間以上続くことが条件です。

※米国リウマチ学会の診断基準です。現在日本でもこの基準で診断するのが一般的です。

兵庫のリウマチ専門医

兵庫県(中央区)のリウマチ専門医
(あいうえお順)

●上村 正樹
神鋼病院
兵庫県神戸市中央区脇浜町1-4-47
078-261-6710

●河野 誠司
神戸大学医学部附属病院/免疫内科
兵庫県神戸市中央区楠町7-5-2
078-382-5111

●鷲見 正敏
神戸労災病院/整形外科
兵庫県神戸市中央区籠池通4-1-23
078-231-5901

ほか25名

※日本リウマチ学会のホームページで近所のリウマチ専門医・指導医を探すことができます。

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